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ありがたい苦言 [その他]

先日のつばめジュニアオープン&講習会はほぼ好評、盛況に終わりました。
ご参加いただいた皆様のおかげです。大変ありがとうございましたm(._.)m

ただ、一人の方から苦言を頂戴しました。それは何も言われなかったら気づかないでしまう事で、大変ありがたい限りです。

何でもそうですが、言っていただけるのは本当にありがたい事です。
心配して下さっているからこそ、言っていただけるのです。

子供たちも同じで、僕は心配だから、強くしてあげたいから小言も言います。何も言われなくなったら終わりです。

準備 [その他]

27日〜28日、福井市で開催された全国中学校選抜大会に行ってきました。
残念ながら新潟勢は男女共予選リーグ2敗。3位トーナメントでも初戦敗退という苦い結果に終わりました。
上位は有名私立学校、もしくは公立だけど選手を集めている学校が多くなるのは仕方のない事ですが、それを「仕方ない」で終わらせていてはいつまでたっても何も変わらないと思うのです。
新潟県に限らず、地方の公立学校が全国で勝負できるようになるには、今の強化策を根本から見直す必要があるのではないかと感じます。

私見を書かせていただければ、それは「小学生卓球人口の普及」です。
残念ながら、今の卓球界は競技開始の定年齢化が加速しており、中学校から始めた選手が全国で戦えるようになるには相当な努力が必要です。だから、中学生の強化はもちろん大事な事ですが、それとは別の次元で、もっと大きな視点で長期的に計画をたてないといけないと思います。
その第一歩が小学生の「強化」ではなく「普及」。この「普及」なくして強化は砂上の城なのだと思います。

今回、選抜でお会いした各県の指導者の方々も同じような事を言っておられましたが、まずはピラミッドの底辺拡大から。それが急務なのではないかと思います。

近い将来、新潟県勢が安定して全国上位に入るためにすぐにでも「準備」が必要ですね。

中学選抜速報2 [大会結果]

予選リーグ二戦目

男子黒埼、女子中之口共に敗退(>_<)

中学選抜速報1 [大会結果]

予選リーグ
男子黒埼、女子中之口、初戦共に0-3完敗。
頑張りましたが力の差は歴然でした。
もう一試合ありますので頑張って欲しいです。

熱くなる [練習]

今のつばめジュニアの選手を見ていると、女子が多い事もあり、練習に対して少し冷めている感じを受けます。
いや、実際には皆、それぞれ自分なりに一生懸命なのですが・・・。「とにかく卓球で勝ちたい」「強くなりたい」「ひとつでも多く勝ちたい」という気持ちは持っているのかもしれませんが、まだまだそのオーラを周りに示すには至っていないと思います。


僕もジュニアの指導を7年間してきた中で感じるのは
ほんの一時期、周りが見えないくらいに熱くなる時期が必要
・・・という事です。

僕の場合も、娘やサオリを教えていく中で熱くなり過ぎて周りが見えなくなり、いろんな方々に不快な思いをさせてしまったりした事もありましたし、足を向けて眠れないほどご迷惑をおかけしてしまった人もいます。
だけど、それは上位選手のほとんどが一度は通る道でもあり、そういう時期があったからこその今・・・だと思います。一生懸命ならば必ず助けてくれる人もいて、助言をしてくれる人もいるのです。
周りが見えないほど一生懸命に、熱くなった経験は絶対に無駄にはならないと思います。
技術的にも、卓球は・・・特に小中学生のうちは身体能力よりも球に触れる感覚や回転の感覚を磨く時期でもあり、その時期、週に数回の練習ではなく、毎日毎日繰り返しやる事が上達の早道なのです。


今のつばめジュニアの選手は現在中2の子が多いので、夏まで頑張ってもあと数ヶ月です。
つばめジュニアの選手だけではなく、中2の選手の皆さん。長い一生のうちの数ヶ月。もっともっと熱く熱く熱くなってみませんか。
結果を恐れずに、とにかく最後の夏に後悔しないように頑張ってみましょう!
その経験は、引退後の勉強にもきっと活きてくると思います。

寂しい。 [その他]

僕は指導する上で最も大事にしている事があります。
それは、選手との時間をなるべくたくさん共有することです。
最初は娘とサオリが卓球を始めました。7年前になるかな?
以来、ほとんど毎日練習してきました。試合や遠征にも沢山行きました。
ベタな言い方をすれば、苦楽をいかに沢山共にしてきたか?って事ですね。そんな一言では言い表せませんが。

それで、選手からの信頼を得ているかどうかは、選手に聞かないとわかりませんが(^^ゞ

少なくても、僕は選手の気持ちが手に取るようにわかります。
大事な試合でベンチに入った時にそれは活きてきます。
今、この子は緊張しているのか?気が抜けているのか?ゾーンに入っているのか?不安になっているのか?
緊張していたり不安になっている時のアドバイスは技術的な事を言っても選手の耳に入りません。そんな時は「大丈夫、大丈夫。ちゃんとできてるよ。」くらいしか言いません。

そういった意味では、今の僕の立場は本当に長い時間の積み重ねです。

新しく入って間もない選手には、いかに一緒にいる(練習時)時の密度を濃くするか?を考えます。
コミュニケーションの取り方を考えます。

結果、選手への思い入れが強くなります。



だから

卒業のこの時期は


寂しいです。

つばめジュニアOP情報(4) [大会結果]

女子については地元学校(燕市内)以外、定員に達しました。
現在、申し込み及び問い合わせをいただいている学校、クラブ様以外は基本的には締め切らせていただきますのでご了承下さい。
男子は若干の余裕がございますので、お早めにお申し込みいただけますよう、よろしくお願いします。
 
※燕市内の学校、クラブ様につきましては、まだ女子も申し込み可能です。(16日が締切です)

以上、よろしくお願いいたします

バトンタッチ [その他]

さて、つばめジュニアの中3選手もそれぞれの進路が決まり、僕も一安心しています。
卓球学校に行く子、公立で卓球を続ける子、それぞれですが、皆頑張って欲しいと思います。

ここ数年、卓球も競技開始の低年齢化が進み、小学校低学年から始める子が多くなっています。
例えば、小学校3年生から初めて、大学まで競技スポーツとして続けるとなると約14年間の選手生活になります。もちろん、その先もあればもっと長くなるわけです。
そんな中、同じ指導者で14年間競技を続ける、続けることができるのは稀だと思います。選手それぞれが目標とするところやレベルに合わせて環境や指導者を変えて行くのが自然ですよね。
中でも、一番の転機は中学から高校へあがる時だと思います。
この時期は身体の変化も激しく、精神的にも大人になる時期。指導者、環境のバトンタッチは必要かつ重要だと思います。

我々、ジュニアの指導者。いわゆるファーストコーチとして、どんな形でセカンドコーチにバトンタッチできるのか?
ここを真剣に考えていかないと選手の可能性を潰す事になります。

僕も今後はそこをもっと勉強していこうと思います。
できれば、早い段階でセカンドコーチが決まっていれば、長期的な育成計画も立案できるのですが、現実にはそういったケースは少ないので、どんなセカンドコーチに渡しても伸びしろがあるような、そんな選手に育てないといけませんね。

目先の勝ちを必要以上に意識せず、長い目で育てたいものです。

長岡市親善団体戦 [大会結果]

一般女子、中学女子で優勝しました。
一人一人個々の試合については、みんなそれぞれに「今できる事」をやっていたと思います。

今回は団体戦ですから、団体戦としての戦い方、気持ちの持ち方を覚えて欲しいと思いながらベンチではアドバイスしました。
1番の役割は?エースとしての責任感は?・・・など。

自分が例え負けても、次に出てくる選手に良い流れや雰囲気でバトンタッチしてくれたら、最終的にチームとして勝つのです。逆に例え自分が勝っても、元気もなく、勢いも感じられない試合をしたら、次の選手にも大きな影響を及ぼし、チームが負ける場合もあるのです。

それぞれが中学校で団体戦を戦うわけですから、昨日学んだことをそこで活かしてくれたらと思います。

おめでとう。 [その他]

今日は公立高校の合格発表でした。

つばめジュニアから今年高校へ旅立つ6人のうち、4人は推薦などで既に進学先が決まっていましたが、本日あとの二人も無事志望校に合格したとの連絡が入りました(^^♪
これで6人みんなが無事につばめジュニアを旅立つ事になりました。

親御さんと本人が一生懸命頑張って勝ち取った未来。
本当におめでとう\_(^◇^)_/\(*^^*)/

僕はこの子たちにほんの少しだけ卓球の指導をしただけにすぎないけれど
お父さんお母さん、家族や親戚の次に君たちの味方だと・・・勝手に自負しています(^^ゞ

これから先、いろんな事があると思うけれど


自分の人生、自分の足でしっかり、ゆっくり歩いていって・・・
そして、いつかは
自分の夢にたどり着けますように。

応援してるよ。おめでとう。