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真剣さ [練習]
個人競技の卓球は
たくさんの選手が一緒に練習していても、それぞれがレベルも違うわけです。
そして目標も違うのです。
でも、レベルや目標が違っても、その目標に向かう「真剣さ」は同じじゃないといけないと思うのです。
この真剣さがチームで統一できていたら、練習場の雰囲気は引き締まります。
この練習場の雰囲気をつくるのは指導者ではなく、選手自身です。中でも、率先してその雰囲気を出さないといけないのは、言うまでもなくキャプテン、もしくは年長者、成績上位選手です。
その選手の姿をマネして下の選手や小さい選手が雰囲気を作ります。
だから、キャプテンや年長者は自分自身の事に他の選手に対する責任もあります。責任重大でもあり、大変ですが、それができる選手になってくれたら、きっと自分自身の目標も達成できるのでしょう。
以前にも書きましたが
指導者が叱ってやらせるのは簡単です。でも、叱られて練習をやらされているチャンプを僕は未だ知りません。
たくさんの選手が一緒に練習していても、それぞれがレベルも違うわけです。
そして目標も違うのです。
でも、レベルや目標が違っても、その目標に向かう「真剣さ」は同じじゃないといけないと思うのです。
この真剣さがチームで統一できていたら、練習場の雰囲気は引き締まります。
この練習場の雰囲気をつくるのは指導者ではなく、選手自身です。中でも、率先してその雰囲気を出さないといけないのは、言うまでもなくキャプテン、もしくは年長者、成績上位選手です。
その選手の姿をマネして下の選手や小さい選手が雰囲気を作ります。
だから、キャプテンや年長者は自分自身の事に他の選手に対する責任もあります。責任重大でもあり、大変ですが、それができる選手になってくれたら、きっと自分自身の目標も達成できるのでしょう。
以前にも書きましたが
指導者が叱ってやらせるのは簡単です。でも、叱られて練習をやらされているチャンプを僕は未だ知りません。
「チーム力」考 [練習]
週末は二日間の一日練習でした。
県外の知り合いやお友達が大阪オープンで盛り上がっている中、少し寂しさはありましたが、良い練習ができたと思います。
日曜日から新しい仲間が加わりました。
加わった子も迎える子も、お互いに刺激し合って頑張ってくれると思います。
大事な一本を取るのは最後は精神力・・・と言うより「人間力」ではないかと感じています。
人間力は、多くの人との関わり合いから少しづつ育ってくるもので、思いやりとか競争心とか。その人間力が集まって「チーム力」になり、そのチーム力が人間力を後押ししてくれるのだと・・・思います。
チームワークとはちょっと違う。チーム力。
卓球は個人競技ですから、もちろん「技術力」が大事です。
だけど、それだけじゃあまりにも寂しい。
せっかく何かの縁に導かれて集まった仲間達。
そんな仲間で「人間力」「チーム力」を磨いて欲しいと思います。
技術力は卓球を辞めたら何の役にもたたないけれど
人間力とチーム力は
一生、自分を助けてくて、可能性を広げてくれるものですから。
県外の知り合いやお友達が大阪オープンで盛り上がっている中、少し寂しさはありましたが、良い練習ができたと思います。
日曜日から新しい仲間が加わりました。
加わった子も迎える子も、お互いに刺激し合って頑張ってくれると思います。
大事な一本を取るのは最後は精神力・・・と言うより「人間力」ではないかと感じています。
人間力は、多くの人との関わり合いから少しづつ育ってくるもので、思いやりとか競争心とか。その人間力が集まって「チーム力」になり、そのチーム力が人間力を後押ししてくれるのだと・・・思います。
チームワークとはちょっと違う。チーム力。
卓球は個人競技ですから、もちろん「技術力」が大事です。
だけど、それだけじゃあまりにも寂しい。
せっかく何かの縁に導かれて集まった仲間達。
そんな仲間で「人間力」「チーム力」を磨いて欲しいと思います。
技術力は卓球を辞めたら何の役にもたたないけれど
人間力とチーム力は
一生、自分を助けてくて、可能性を広げてくれるものですから。
最近は [練習]
ここ数週間。
中学生のテスト休みが入り、練習も少人数になっています。
その分、しっかり「伝える」事ができています。
だけど、ほとんどの選手は毎日来る子ではなく、週に2回から3回来る選手です。
「伝えられた」事を忘れないように。で、自分で考えて、良いと思う事は部活でもしっかり意識してできるように願うばかりです。
大勢での練習。少人数での練習。
それぞれ良いところも悪いところもあります。
良い練習にするか、良くない練習になるのか・・・選手自身の気持ち、意識の高さだと思います。
叱ってやらせる
のは簡単です。
中学生のテスト休みが入り、練習も少人数になっています。
その分、しっかり「伝える」事ができています。
だけど、ほとんどの選手は毎日来る子ではなく、週に2回から3回来る選手です。
「伝えられた」事を忘れないように。で、自分で考えて、良いと思う事は部活でもしっかり意識してできるように願うばかりです。
大勢での練習。少人数での練習。
それぞれ良いところも悪いところもあります。
良い練習にするか、良くない練習になるのか・・・選手自身の気持ち、意識の高さだと思います。
叱ってやらせる
のは簡単です。
ご紹介 [その他]
お世話になっている
白根アトムさんからブログを開設したとの連絡をいただきましたので、こちらでも紹介させていただきます(^^♪
http://sironeatomu.blog.fc2.com/
一緒に新潟のジュニア卓球を盛り上げていきたいと思います。
白根アトムさんからブログを開設したとの連絡をいただきましたので、こちらでも紹介させていただきます(^^♪
http://sironeatomu.blog.fc2.com/
一緒に新潟のジュニア卓球を盛り上げていきたいと思います。
勝ちたい気持ち [その他]
日曜日、栃木宇都宮で開催された城山杯に行ってきました。
結果は、それぞれが自分なりに頑張ったと思います。
毎回、県外の大会に行って、日本のトップクラスの選手を目の当たりにし、指導者の話しを聞き、刺激を受けてくるのですが、そんな中で一番感じるのは
「勝ちたい気持ち」の強さ。
情報社会の今、技術的な事は、指導者が常に勉強していれば「ある程度」日本のトップの指導は真似事まではできるのです。が、選手の「勝ちたい気持ち」。これは個々に繊細な事情もあり、指導もなかなか難しい。
でも、ひとつ言える事は
練習を休まない
っていう事。
すべての選手に「毎日練習しろ」という事ではなく、それぞれに環境や事情があるのですから。
最低限、自分で決めた日は何がなんでも練習を休まない・・・事です。
多少、体調が悪くても。天気が悪くても。練習したくないと感じる日も。自分で決めた日は「よし!」と気合を入れて練習に来る。
そんな積み重ねが「勝ちたい気持ち」を自分の中で喚起する一番簡単で、でも一番難しい方法なのではないかと感じます。
以上
あくまで、僕が感じる事です。
結果は、それぞれが自分なりに頑張ったと思います。
毎回、県外の大会に行って、日本のトップクラスの選手を目の当たりにし、指導者の話しを聞き、刺激を受けてくるのですが、そんな中で一番感じるのは
「勝ちたい気持ち」の強さ。
情報社会の今、技術的な事は、指導者が常に勉強していれば「ある程度」日本のトップの指導は真似事まではできるのです。が、選手の「勝ちたい気持ち」。これは個々に繊細な事情もあり、指導もなかなか難しい。
でも、ひとつ言える事は
練習を休まない
っていう事。
すべての選手に「毎日練習しろ」という事ではなく、それぞれに環境や事情があるのですから。
最低限、自分で決めた日は何がなんでも練習を休まない・・・事です。
多少、体調が悪くても。天気が悪くても。練習したくないと感じる日も。自分で決めた日は「よし!」と気合を入れて練習に来る。
そんな積み重ねが「勝ちたい気持ち」を自分の中で喚起する一番簡単で、でも一番難しい方法なのではないかと感じます。
以上
あくまで、僕が感じる事です。
今週末は [大会予定]
失敗もあるけれど [その他]
指導者も「失敗」の繰り返し。
指導者の場合、例え選手としての実績があったとしても、指導し始めた時が「指導者1年生」です。
失敗して当たり前。でも、勉強しないと同じ失敗の繰り返しになります。
僕も「失敗」→「勉強」の繰り返しですし、まだまだ勉強が足りないと感じています。
技術面だけではなく、マネージメント面やメンタル面も同じですね。
もちろん、選手も同じで「失敗、おおいに結構!」。失敗の数だけ成功するチャンスがあると思います。
しかし、我々指導者の場合、安易な失敗は許されないのです。何故なら、その選手にとっては1回の選手生活なのですから。
そこで、思うことは
例えが適当かどうかわかりませんが
選手をつくるのは、ある意味「物つくり」ですよね。プラモデルとか、家とか。
まずは、指導者がきちんと設計図を作ってあげないといけません。その場しのぎや思いつきの指導では「いびつ」な選手が出来上がってしまいます。
そして、ひとつひとつの工程を丁寧にこなすこと。プラモデルならパーツとパーツをつける接着剤の付着を適当にしない。家なら「ほぞ」と「ほぞ穴」を時間をかけて丁寧に削る・・・。
素晴らしい選手をつくった指導者に「聞く」「教えを乞う」ことも大事な作業です。
そんな所を間違わずに進めていきたいと思います。
私たち、ジュニア世代(小中学生)の指導者は、一応時間があります。
中学校の卓球部の顧問の先生のように、正味2年である程度形にしなければいけない訳ではありません。(もちろん中学生から入団してくる選手は同じですが)
そういった面では、じっくりと焦らずに
選手の設計図から描いていきたいですね。
指導者の場合、例え選手としての実績があったとしても、指導し始めた時が「指導者1年生」です。
失敗して当たり前。でも、勉強しないと同じ失敗の繰り返しになります。
僕も「失敗」→「勉強」の繰り返しですし、まだまだ勉強が足りないと感じています。
技術面だけではなく、マネージメント面やメンタル面も同じですね。
もちろん、選手も同じで「失敗、おおいに結構!」。失敗の数だけ成功するチャンスがあると思います。
しかし、我々指導者の場合、安易な失敗は許されないのです。何故なら、その選手にとっては1回の選手生活なのですから。
そこで、思うことは
例えが適当かどうかわかりませんが
選手をつくるのは、ある意味「物つくり」ですよね。プラモデルとか、家とか。
まずは、指導者がきちんと設計図を作ってあげないといけません。その場しのぎや思いつきの指導では「いびつ」な選手が出来上がってしまいます。
そして、ひとつひとつの工程を丁寧にこなすこと。プラモデルならパーツとパーツをつける接着剤の付着を適当にしない。家なら「ほぞ」と「ほぞ穴」を時間をかけて丁寧に削る・・・。
素晴らしい選手をつくった指導者に「聞く」「教えを乞う」ことも大事な作業です。
そんな所を間違わずに進めていきたいと思います。
私たち、ジュニア世代(小中学生)の指導者は、一応時間があります。
中学校の卓球部の顧問の先生のように、正味2年である程度形にしなければいけない訳ではありません。(もちろん中学生から入団してくる選手は同じですが)
そういった面では、じっくりと焦らずに
選手の設計図から描いていきたいですね。
文武両道 [その他]
伸びしろ [その他]
先日の娘の学校の越年合宿で、全国トップレベルの学校の先生方と一週間寝食を共にさせていただきながら、いろんな事を教えていただきました。
中でも、僕が一番聞きたかった事があります。それは「中学までにいかに伸びしろを作って高校に入れるか」という事です。
結局のところ、基礎をしっかり身につけておく。とか、頑張る気持ちや卓球が好きかどうかが重要。との事なのですが。
我々、小中学生の指導者としては
基礎をしっかり身につけながら、卓球を好きにさせ、高校の練習に耐えられるだけの体力をつけ、なおかつ、ある程度の結果を残す
という、非常に難しい使命を担っている訳です。
だけど、それは決して無理な事ではないのです。毎日毎日子供(選手)と一緒に練習をし、試合ではベンチで一緒に喜んだり、悔しがったり・・・
それができれば大丈夫・・・だと、僕は思うのです。
でも、それが一番難しい事なんですけどね(^。^;)
いずれにしても
子供たちには「先」があるという事をしっかり意識した指導をしないといけないですね。
中でも、僕が一番聞きたかった事があります。それは「中学までにいかに伸びしろを作って高校に入れるか」という事です。
結局のところ、基礎をしっかり身につけておく。とか、頑張る気持ちや卓球が好きかどうかが重要。との事なのですが。
我々、小中学生の指導者としては
基礎をしっかり身につけながら、卓球を好きにさせ、高校の練習に耐えられるだけの体力をつけ、なおかつ、ある程度の結果を残す
という、非常に難しい使命を担っている訳です。
だけど、それは決して無理な事ではないのです。毎日毎日子供(選手)と一緒に練習をし、試合ではベンチで一緒に喜んだり、悔しがったり・・・
それができれば大丈夫・・・だと、僕は思うのです。
でも、それが一番難しい事なんですけどね(^。^;)
いずれにしても
子供たちには「先」があるという事をしっかり意識した指導をしないといけないですね。
同じだ [練習]
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